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【令和7年度補正】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ライフサイクルカーボン削減型の先導的な新築ZEB支援事業)

業務用建築物のネット・ゼロ・エネルギー化に必要な省エネ・省CO2性の高いシステムや設備機器等の導入を支援する補助金です。

上限額
5.0億円
補助率
21%~55%(ZEBランク、建物用途により異なる)
対象エリア
全国
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年3月31日
締切2026年5月12日

補助金の概要

事業概要

本事業は、地方公共団体所有施設及び民間業務用建築物等において、年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロとなる建物(ZEB)であることを前提に、建築物の運用時のみならず、建築物の構成部材の調達や設備の製造から解体に至るまでのライフサイクル全体において発生する温室効果ガス(ライフサイクルカーボン)の算定・削減を目指す取組の普及拡大・促進を目的とする。

詳細

※詳細につきましては以下よりご確認ください。

 https://siz-kankyou.com/2025hco2/lczeb/


■目的・概要

 本事業は、地方公共団体所有施設及び民間業務用建築物等において、年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロとなる建物(ZEB)であることを前提に、建築物の運用時のみならず、建築物の構成部材の調達や設備の製造から解体に至るまでのライフサイクル全体において発生する温室効果ガス(ライフサイクルカーボン)の算定・削減を目指す取組の普及拡大・促進を目的とする。


■補助額上限

 5億円


■補助率

・事務所等

 『ZEB』 30%

 Nearly ZEB 25%

 ZEB Ready 21%

 ZEB Oriented 対象外

・事務所等以外

 『ZEB』 55%

 Nearly ZEB 38%

 ZEB Ready 30%

 ZEB Oriented 30%


■その他

 事業終了期限については下記の通り

単年度事業 令和9年1月31日

複数年度事業 令和9年2月20日


■問合せ先

 一般社団法人静岡県環境資源協会 省CO2促進事業支援センター

(E-mail:zeb@siz-kankyou.or.jp)

この補助金の活用アイデア

募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。

募集要領に明記

ZEB基準の新築オフィスビル

年間一次エネルギー消費量が正味ゼロとなるZEB基準の新築事務所ビルを建設する際、省エネ・省CO2性の高いシステムや設備機器の導入費用として活用できます(補助率21-30%、ZEBランクにより異なる)。

建設業 不動産

根拠: 詳細記載の「民間業務用建築物等において、年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロとなる建物(ZEB)」「事務所等」の対象経費から判断

推測

環境配慮型の新築工場

ライフサイクル全体での温室効果ガス削減を目指すZEB基準の新築工場建設時、省エネ設備機器や高効率システムの導入費用として活用できる可能性があります(要件を満たす場合)。

製造業 環境・リサイクル

根拠: 「民間業務用建築物等」の範囲に製造業施設も含まれると推測。ZEB基準を満たす新築が前提

推測

省エネ型商業施設の新設

ZEB基準を満たす新築商業施設において、建築物のライフサイクルカーボン削減を目指す省エネ・省CO2設備の導入費用として活用できる可能性があります(ZEBランクにより補助率21-30%)。

小売・物販 建設業

根拠: 「民間業務用建築物等」に商業施設が含まれる可能性。ZEB要件を満たす新築が対象

推測

公式ページで詳細確認

この補助金の具体的な活用内容・対象経費・申請要件は、公式ページ(https://siz-kankyou.com/2025hco2/lczeb/)でご確認ください。要件に合致すれば事業に活用できる可能性があります。

建設業 エネルギー・再エネ 環境・リサイクル

根拠: 詳細情報が外部リンクに委ねられているため、正確な対象経費・業種範囲は公式情報での確認を推奨

対象業種・活用目的

活用目的

  • 設備整備・IT導入をしたい
  • エコ・SDGs活動支援がほしい

この補助金の申請・活用をサポート

「【令和7年度補正】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ライフサイクルカーボン削減型の先導的な新築ZEB支援事業)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。