【令和7年度(補正予算)】③太陽光パネルリサイクル設備導入事業(バリューチェーン)
廃太陽光パネルのリサイクル設備を導入するための経費の一部を補助します。
受付期間
補助金の概要
事業概要
詳細
■目的・概要
太陽光パネルのリサイクル設備を導入することにより、使用済製品等のリサイクルの促進を図り、これらのプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制をはかることにより、資源循環に係るバリューチェーン(メーカー・リテイラー・ユーザー・リサイクラー)全体において低炭素・脱炭素社会の実現に資するとともに、循環経済への移行とGX(グリーントランスフォーメーション)に貢献することを目的とする。
■根拠法令
無し
■応募資格
(ア) 民間企業
(イ) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(ウ) その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て補助事業者が適当と認める者
■補助対象要件
1. 太陽光パネルのリサイクルの促進及びリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクル工程における、ガラス、セル及びフレームの分離を行い、素材ごとのリサイクルの高度化を図るための設備を導入する事業であること。
2. 本補助事業により導入した設備による事業プロセス全体の二酸化炭素削減効果と、製造された再生素材等の国内導入量を把握し、それらの実施状況について、交付規程第16条に基づく事業報告書を指定する期日までに提出するものであること。
■地理条件
日本国内の事業所等において設備を設置する事業に限る。
■備考
・応募申請には、GビズIDが必要です。
・公募要領をよくお読みの上、申請を行ってください。
■申請提出先
公益財団法人廃棄物・3R研究財団
〒130-0026
東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
担当: 金井、福田、久松、岩瀬
TEL:03-5638-7162
FAX:03-5638-7165
問合せ先 E-mail:r.koudoka-1@jwrf.or.jp
■参照URL
この補助金の活用アイデア
募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。
太陽光パネルリサイクル工場立上げ
廃棄される太陽光パネルからガラス・セル・フレームを分離し、素材ごとに再資源化するリサイクル設備導入に活用できます。低炭素化とGXへ貢献する循環型事業の構築を目指す場合に対象となります。
根拠: 詳細記載「太陽光パネルのリサイクル設備を導入」「ガラス、セル及びフレームの分離を行い、素材ごとのリサイクルの高度化を図るための設備」から明示
産廃処理業での高度リサイクル
既存の産業廃棄物処理事業に太陽光パネル専用の分離・素材リサイクル設備を追加導入し、リサイクル率向上とCO2排出抑制を実現する場合に活用可能です。最大30億円の補助対象となります。
根拠: 対象要件「太陽光パネルのリサイクルの促進」「リサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制」から明示
再エネ関連企業の循環事業参入
太陽光発電関連企業が使用済パネルの回収・リサイクル事業に参入する際、ガラス・金属・セル分離設備の導入費用を補助対象とできます。バリューチェーン全体の脱炭素化に貢献する取組が対象です。
根拠: 目的「バリューチェーン(メーカー・リテイラー・ユーザー・リサイクラー)全体において低炭素・脱炭素社会の実現」から明示
素材メーカーの再生原料調達
ガラスメーカー等が再生原料確保のため、太陽光パネルから高純度素材を回収する専用リサイクル設備を導入する場合に対象となる可能性があります。循環経済とGXへの貢献が要件です。
根拠: 目的「循環経済への移行とGX(グリーントランスフォーメーション)に貢献」「素材ごとのリサイクルの高度化」から推測
申請・詳細確認
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「【令和7年度(補正予算)】③太陽光パネルリサイクル設備導入事業(バリューチェーン)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。
補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。
最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。