【令和7年度】(補正予算)①省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業(バリューチェーン)
廃プラスチックをリサイクル・リユースするための、省CO2型の資源循環高度化設備を導入するための経費の一部を補助します。
受付期間
補助金の概要
事業概要
詳細
■目的・概要
プラスチック資源循環の促進のため、使用済製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制を図り、資源循環に係るバリューチェーン(メーカー・リテイラー・ユーザー・リサイクラー)全体においてこれまでリサイクルできなかったものへの量的な拡大、もしくは高品質な再生素材の供給を目指す資源循環高度化設備等の導入や、プラスチック使用量削減に資するリユースに必要な設備の導入をすることにより、脱炭素社会の実現に資するとともに、循環経済への移行とGX(グリーントランスフォーメーション)に貢献することを目的とする。
■根拠法令
無し
■応募資格
(ア) 民間企業
(イ) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(ウ) その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て補助事業者が適当と認める者
■補助対象要件
1. 使用済製品等のリサイクルの促進及びリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図る事業であること。
2. これまでリサイクルできなかったものへの量的な拡大、もしくはより高品質な再生素材の供給を目指すために、省CO2型の資源循環高度化設備を導入することで、製 造された再生素材の国内資源循環が安定的に見込める事業であること。
あるいは、リユースに必要な設備を導入することで、プラスチック使用量削減に資する事業であり、国内資源循環が安定的に見込める事業であること。
3. 本補助事業により導入した設備による二酸化炭素削減効果と、製造された再生素材を利用する事業者を把握し、それらの実施状況について、交付規程第16条に基づく事業報告書を指定する期日までに提出するものであること。
■地理条件
日本国内の事業所等において設備を設置する事業に限る。
■備考
・応募申請には、GビズIDが必要です。
・公募要領をよくお読みの上、申請を行ってください。
■申請提出先
公益財団法人廃棄物・3R研究財団
〒130-0026
東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
担当: 金井、福田、久松、岩瀬
TEL:03-5638-7162
FAX:03-5638-7165
問合せ先 E-mail:r.koudoka-1@jwrf.or.jp
■参照URL
この補助金の活用アイデア
募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。
廃プラ高度リサイクル設備導入
これまでリサイクルできなかった廃プラスチックを高品質な再生素材に変換する省CO2型のリサイクル設備を導入し、資源循環を高度化できます。
根拠: 対象要件「これまでリサイクルできなかったものへの量的な拡大、もしくはより高品質な再生素材の供給を目指す資源循環高度化設備等の導入」
プラ削減リユース設備導入
プラスチック使用量削減を目的としたリユースに必要な設備(洗浄・回収システム等)を導入し、循環型ビジネスモデルを構築できます。
根拠: 対象要件「プラスチック使用量削減に資するリユースに必要な設備の導入」
バリューチェーン型循環設備
メーカー・リテイラー・ユーザー・リサイクラーが連携し、リサイクルプロセス全体でCO2排出を抑制する資源循環高度化設備を導入できます。
根拠: 概要「資源循環に係るバリューチェーン全体においてリサイクル設備導入」および対象要件「リサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制」
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全国どのエリアでも活用できる補助金です。出店・開業を検討中のエリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。
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最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。