2026年度北海道中小企業新応援ファンド事業(地域資源活用型事業化実現事業)
道内の中小企業者等の皆さまの新規創業、新商品開発、販路開拓などの取組を支援します
受付期間
補助金の概要
事業概要
詳細
■目的・概要
北海道中小企業新応援ファンドは、北海道や札幌市、(独)中小企業基盤整備機構、金融機関により組成したファンドの運用益を基に、道内における新たな産業の創出や事業化を支援するものです。
■応募資格
【地域資源活用型事業化実現事業】
・対象者:道内の中小企業者等または農商工連携事業者事業計画認定事業者
・対象事業:道内の地域資源を活用または農商工連携による新商品・新サービスの開発から販路開拓までの事業化実現に向けた一連の取組
・対象経費:①原材料・副材料費 ②治具・工具費 ③機械装置等購入費(試作用) ④機械装置等の借料 ⑤外注費 ⑥デザイン開発費 ⑦プログラム開発費 ⑧技術導入費 ⑨試験(検査)依頼費 ⑩
産業財産権等取得費 ⑪特許実施費 ⑫先行技術調査費 ⑬職員旅費 ⑭通信運搬費 ⑮出展料 ⑯展示工事費 ⑰パネル等作成費 ⑱職員旅費 ⑲輸送費 ⑳印刷製本費(パンフレット等印
刷費) ㉑広告宣伝費
・助成内容:上限額150万円、助成率1/2以内
■備考
募集期間:2026年4月1日(水)~5月22日(金) 17:00必着
■問合せ先
〒060-0001
札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階
公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 企業振興部
E-mail:jyoseishien@hsc.or.jp
相談フォーム:https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form
■参照URL
この補助金の活用アイデア
募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。
地域食材の新商品開発
北海道産の農産物・水産物を活用した加工食品の試作開発から、展示会出展による販路開拓まで一貫して実施できます。原材料費・試作機械・パンフレット制作等が対象です。
根拠: 対象事業に「道内の地域資源を活用した新商品開発から販路開拓まで」と明記、対象経費に①原材料費③機械装置等購入費⑮出展料⑳印刷製本費が含まれる
農商工連携商品開発
農業者と製造業者が連携した新商品開発が可能です。デザイン開発・試作用設備・展示会出展・広告宣伝など事業化に必要な経費を幅広く活用できます。
根拠: 対象事業に「農商工連携による新商品・新サービスの開発から販路開拓まで」と明記、対象経費に⑥デザイン開発費⑮出展料㉑広告宣伝費が含まれる
地域資源を活用した新サービス開発
北海道の地域資源を活用した新サービスの開発・販路開拓が対象です。プログラム開発費・展示会出展・パンフレット制作等の経費が活用できます。
根拠: 対象事業に「地域資源を活用した新サービスの開発から販路開拓まで」と明記、対象経費に⑦プログラム開発費⑮出展料⑳印刷製本費が含まれる
特許取得と技術導入
新商品開発に伴う産業財産権の取得費用や、外部技術の導入費用が対象となります。先行技術調査から特許実施まで知財関連経費を活用できます。
根拠: 対象経費に⑧技術導入費⑩産業財産権等取得費⑪特許実施費⑫先行技術調査費が明記されている
Area Market Data
対象エリアの市場データ
出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。
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申請・詳細確認
この補助金の申請・活用をサポート
「2026年度北海道中小企業新応援ファンド事業(地域資源活用型事業化実現事業)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。
補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。
最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。