農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金
受付期間
補助金の概要
事業概要
詳細
■目的・概要
公益財団法人東京都農林水産振興財団では、環境保全や農業経営の効率化を目指すGAPを推進するため、農家認証取得に要する経費を補助します。
【認証の種類】
・JGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会
・ASIAGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会
・GLOBALG.A.P. 認証:フードプラス
【対象経費】
<事業区分> <対象経費> <補助率>
・認証取得(初回審査) ・初回審査料 1/2
・年間公示料
・コンサルタント料
・維持審査 ・維持審査料 1/2
・更新審査 ・更新審査料
・年間公示料
・研修等 ・受講料等 1/2
※個別認証のコンサルタント料は、最大5日分とし、旅費交通費も補助対象とする。
団体認証のコンサルタント料の上限は、団体の規模に応じて東京都と財団が協議のうえ決定する。
※消費税については、補助対象経費に含まないものとする。
■応募資格
都内在住の農業者及び農業者で構成される団体、又は、都内に農地を有し、
農業の専門科目を開講している農業高等学校等の教育機関
■問合せ先
(公財)東京都農林水産振興財団
地産地消推進課 認証支援係
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1 Tel: 042-528-0510
この補助金の活用アイデア
募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。
GAP認証取得
JGAP・ASIAGAP・GLOBALG.A.P.の初回審査料・年間公示料・コンサルタント料(最大5日分)を補助対象として、国際基準の農業認証を取得し販路拡大を実現できます。
根拠: 対象経費「認証取得(初回審査):初回審査料・年間公示料・コンサルタント料」および概要「環境保全や農業経営の効率化を目指すGAPを推進」より判断
認証維持・更新
既に取得したGAP認証の維持審査料・更新審査料・年間公示料が補助対象となり、継続的な認証維持による販路維持・拡大が可能です。
根拠: 対象経費「維持審査:維持審査料」「更新審査:更新審査料・年間公示料」より判断
GAP関連研修受講
GAP認証取得・維持に必要な研修等の受講料が補助対象となり、認証取得に向けた知識・スキル習得を支援します。
根拠: 対象経費「研修等:受講料等」より判断
団体認証取得支援
農業団体が団体認証を取得する場合、団体規模に応じたコンサルタント料が補助対象となり、組織的なGAP認証推進が可能です。
根拠: 対象経費備考「団体認証のコンサルタント料の上限は、団体の規模に応じて東京都と財団が協議のうえ決定」より判断
対象業種・活用目的
対象業種
活用目的
- ▸販路拡大・海外展開をしたい
Area Market Data
対象エリアの市場データ
出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。
申請・詳細確認
この補助金の申請・活用をサポート
「農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。
補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。
最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。